共通言語と共通認識は診療をスムーズに進めるうえで重要です.本連載では筆者の「好き」「嫌い」という主観をあえて前面に出しながら,医療現場の言葉と,その言葉に含まれる共通認識を分かりやすく言語化し,共有します.