次号予告 - Next number -

次号レジデントノート増刊Vol.28 No.2は3月19日発行予定です.

抗菌薬を賢く使うための基礎鍛錬(仮題)

編集/萩谷英大 先生(岡山大学病院 感染症内科)
  • 序【萩谷 英大】

第1章 セフトリアキソンと比べて覚える必須抗菌薬3選

  1. 抗菌薬はセフトリアキソンを中心に覚える!【萩谷 英大(岡山大学病院 感染症内科)】
  2. 厳選!必須の抗菌薬①:βラクタム系【萩谷 英大(岡山大学病院 感染症内科)】
  3. 厳選!必須の抗菌薬②:マクロライド系【藤谷 好弘(札幌医科大学医学部 感染制御・臨床検査医学講座)】
  4. 厳選!必須の抗菌薬③:キノロン系【横田 恭子(香川大学医学部附属病院 感染症教育センター)】

第2章 その他の知っておきたい抗菌薬

  1. 抗MRSA薬の使い分け【椋田 権吾(鳥取県立中央病院 感染症・総合内科)】
  2. テトラサイクリンの使いどころ【福島 伸乃介(岡山大学病院 感染症内科)】
  3. アミノグリコシドの使いどころ【奥野 修平,安達 英輔(東京大学医科学研究所附属病院 感染免疫内科・感染制御部)】
  4. ST合剤の使いどころ【吉野 友祐(帝京大学医学部 微生物学講座)】

第3章 疾患・病態ごとの抗菌薬の使い方 ~ 病棟編

  1. 市中肺炎・院内肺炎【関 雅文(埼玉医科大学医学部国際医療センター 感染症科・感染制御科)】
  2. 尿路感染症(市中・院内発症)【藤田 浩二(津山中央病院 総合内科・感染症内科)】
  3. カテーテル関連血流感染症【小倉 薫平(大阪市立総合医療センター 小児救急・感染症内科)】
  4. 胆のう炎・胆管炎【北川 浩樹(広島大学病院 感染症科)】
  5. 髄膜炎(市中・院内発症)【佐藤 達哉(脳神経センター大田記念病院 脳神経内科)】

第4章 疾患・病態ごとの抗菌薬の使い方 ~ 外来編

  1. 咽頭炎【関 雄太郎,中村 ふくみ(都立墨東病院 感染症内科)】
  2. 膀胱炎【大重 和樹(石川病院 感染症内科)】
  3. 蜂窩織炎・外傷・動物咬傷【中西 俊就(大阪大学大学院医学系研究科 罹患後症状治療学共同研究講座)】

第5章 抗菌薬の選び方にかかわるあれやこれやの疑問にお答えします!

  1. 初期治療の選択はどうしたらいいですか?【鈴木 康大(倉敷中央病院 集中治療科)】
  2. アンチバイオグラムってどうやって使うんですか?【鈴木 哲,富樫 篤生(札幌医科大学医学部 感染制御・臨床検査医学講座)】
  3. 薬剤感受性ってどうやって決定されているんですか?【兒島 裕樹,原田 壮平(東邦大学医学部 微生物・感染症学講座)】
  4. バイオアベイラビリティって何ですか?【真鍋 洋平(岡山大学病院 薬剤部)】
  5. 腎機能障害時の調整ってどうやればいいですか?【小田川 誠治(島根県立中央病院 地域総合医育成科),羽田野 義郎(島根大学医学部附属病院 感染制御部)】
  6. 投与開始時にローディングするべき抗菌薬を教えてください【石郷 友之(札幌医科大学附属病院 薬剤部)】
  7. 抗菌薬の併用療法が推奨される場面ってどんな時ですか?【北浦 剛(鳥取大学医学部附属病院 感染症内科)】
  8. 抗菌薬の投与期間って、ぶっちゃけどうやって決めていますか?【汐田 航平(大阪市立総合医療センター 小児救急・感染症内科)】
  9. 各疾患における治療効果判定の方法を教えてください【菅野 芳明(東京大学医科学研究所附属病院 感染免疫内科・感染制御部)】
  10. 点滴治療から内服薬への切り替えタイミングの目安はありますか?【石金 正裕(国立国際医療センター 国際感染症センター)】
  11. 覚えておくべき内服抗菌薬のレパートリーを教えてください【木原 久文,末盛 浩一郎(愛媛大学大学院医学系研究科 血液・免疫・感染症内科学)】
  12. PIPC/TAZってなんでよく処方されているんですか?【柿内 聡志(長崎大学病院 感染制御教育センター)】
  13. βラクタムアレルギー=βラクタム禁忌なの? 疑問にお答えいたします【梶田 志保(岡山市立市民病院 薬剤部)】
  14. 感染症以外にCRPが上がる病態を教えてください【山田 晴士(岡山市立市民病院 感染症内科)】
  15. 血液培養陽性の患者さんは全例で陰性化確認をした方がいいですか?【藤原 辰也(益田赤十字病院 総合診療内科)】
  16. 誤嚥性肺炎の治療選択について教えてください【中村 信元(徳島大学大学院医歯薬学研究部 実践地域診療・医科学分野)】

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

今後のラインナップ
2026年3月号 Vol.27 No.18(2026-02-10発行予定)
【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方
2026年4月号 Vol.28 No.1(2026-03-10発行予定)
【特集】身体診察を10倍楽しむ(仮題)
増刊号 Vol.28 No.2(2026-03-20発行予定)
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