次号予告 - Next number -

次号レジデントノート増刊(Vol.20 No.5)は2018年5月18日発売予定です.

循環器診療のギモン、百戦錬磨のエキスパートが答えます!救急、病棟でのエビデンスに基づいた診断・治療・管理

■編集/永井利幸(北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学)

第1章 ER・急性期病棟におけるギモン:診断編

  1. 絶対帰してはいけない胸痛、帰しても安心な胸痛を教えてください【水野 篤】
  2. ショック症例から心原性ショックを短時間で鑑別するコツを教えてください【山根崇史】
  3. 「失神」診断の極意を教えてください【坂本 壮】
  4. ERにおける心電図判読のコツ、絶対見逃してはいけない波形を教えてください【西原崇創】
  5. ERにおける心エコーのMinimum Essentialを教えてください【北井 豪】
  6. 2018年現在、心不全の診断は実際どれがスタンダードなのでしょうか?【白石泰之】
  7. 心不全、循環器疾患治療における呼吸器疾患/呼吸器感染症の考えかたとピットフォール【大野博司】
  8. 心不全の原因特定にはどのタイミングでどのようなアプローチが理想的ですか?【横田 卓】
  9. 急性大動脈症候群の最新Evidenced Based Diagnosisを教えてください【真鍋 晋】
  10. 急性肺血栓塞栓症の最新Evidenced Based Diagnosisを教えてください【辻 明宏】

第2章 ER・急性期病棟におけるギモン:治療編

  1. 急性冠動脈症候群に対する再灌流療法の適応と適切なタイミングを教えてください【川上将司】
  2. 心房細動の上手な救急対応を教えてください【鎌倉 令】
  3. 急性心不全に対する血管拡張薬・強心薬について【田中寿一】
  4. 急性心不全に対する利尿薬および輸液管理について教えてください【中野宏己,永井利幸】
  5. 急性心不全の呼吸管理のコツを教えてください【義久精臣,竹石恭知】
  6. 急性肺血栓塞栓症に対する最新の薬物療法、その選択についていけません【辻 明宏】
  7. 急性大動脈解離に対する急性期マネージメントと治療方針選択を教えてください【市原有起】

第3章 慢性期病棟におけるギモン:ウマい慢性期管理とは?

  1. 安定冠動脈疾患に対する血行再建の真の適応はどこにあるのでしょうか?【猪原 拓】
  2. 左主幹部、多枝病変に対してPCIとCABGはどのように選択すればよいのでしょうか?【外海洋平】
  3. PCI後の抗血小板薬はどのようなレジメンで結局いつまで続ければいいのでしょうか?【大塚文之】
  4. 観血的処置時の抗血栓療法マネージメントのコツを教えてください【横井研介】
  5. 心房細動に対するカテーテルアブレーションは本当に効果があるのでしょうか?【山口尊則】
  6. 心不全で利尿薬が思うように効かない場合はどうすればよいのでしょうか?【坂口大起】
  7. 心不全の退院までに導入すべき至適薬物療法の適応、目標用量そして注意点を教えてください【夜久英憲】
  8. 降圧薬の上手な選択のしかたが知りたいです【又吉哲太郎】
  9. 入院患者(特に高齢者)の多剤処方の整理のコツを教えてください【川上利香】
  10. 末期心不全患者に対する緩和ケア導入のタイミングを教えてください【柴田龍宏】

第4章 新しい治療薬・デバイスのギモン:実際のトコどうなの?

  1. エビデンスに基づいた抗凝固療法の適応と使い分けを教えてください【金子純二,里見和浩】
  2. PCSK9阻害薬は実際どのような症例に使用するのでしょうか?スタチンとの違いも含めて教えてください【小倉正恒】
  3. TAVI、Mitraclipの適応について非専門医が知っておくべきことを教えてください【大野洋平】
  4. 最近不整脈関係の新規デバイスが多すぎて混乱します。それぞれの利点と適応について教えてください【長瀬宇彦】

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

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