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次号予告 - Next number -

次号レジデントノート増刊Vol.28 No.11は2026年9月18日発行予定です.

心不全診療、現場のギモンに答えます(仮題)

編集/白石泰之 先生(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
  • 序文 【白石泰之】

第1章 心不全の診断や病態評価について教えてください

  1. 心不全を疑ったらどうする?〜最初の1時間、次の1時間【長央和也(京都大学大学院医学研究科 循環器内科)】
  2. 心不全の心エコー 〜スキルセットのミニマム【内山沙央里(日本医科大学 循環器内科),鍵山暢之(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)】
  3. 心不全増悪の犯人を突き止める!【市原裕美子】
  4. 心不全リスク層別化の実践〜入院/ICU/帰宅の線引き【田村匡史(慶應義塾大学医学部 循環器内科)】

第2章 非代償性心不全の治療について教えてください

  1. 急性期の利尿戦略〜ガイドラインのアルゴリズムを“実装する” 【鈴木 翔(Duke大学 循環器内科/信州大学医学部 循環器内科)】
  2. 心原性肺水腫の勝ち筋はこれ!〜酸素・陽圧・血管拡張薬の3本柱 【堀内 優(三井記念病院 循環器内科)】
  3. 強心薬・昇圧薬を自由自在に!〜静注依存の出口戦略まで 【仲野 類(北里大学病院循環器内科),藤本 恒(兵庫県立淡路医療センター循環器内科)】
  4. 心原性ショックは“時間との勝負”〜右心カテで見極め、MCSのタイミングを逃さない 【佐藤琢真(国立循環器病研究センター 心不全・移植部門 移植医療部)】
  5. ACS合併心不全 〜侵襲的戦略の判断フレーム 【田巻庸道(天理よろづ相談所病院 循環器内科・心不全センター)】

第3章 心不全の入院・外来管理について教えてください

  1. 非専門医でも安全に回せるFantastic 4〜導入の順番・例外処理・増量計画【竹内真介,河野隆志(杏林大学医学部 循環器内科学教室)】
  2. 急性期から維持期の心リハ・運動療法〜活動量設定と非心肺運動負荷試験(非CPX)での運動処方【髙林健介(滋賀医科大学 循環器内科)】
  3. 栄養療法:急性期から回復期に何に気をつける?〜「過度の制限」を避けるコツ【衣笠良治(医療法人寛謙会 在宅ケアクリニック米子/鳥取大学 循環器・内分泌代謝内科学)】
  4. 心不全のQI指標で見る「入院中に絶対やるべきこと」【北井 豪(国立循環器病研究センター 心不全・移植部門 心不全部)】
  5. 遺伝学的検査の実情:効くところ・まだ課題なところ【武井 眞(さいたま市立病院 循環器内科)】

第4章 他疾患に併存した心不全の診かたを教えてください

  1. CKD合併心不全はどう診る? 〜腎予後も見据えた包括的マネジメント【加藤恵理(京都大学医学部附属病院 循環器内科/先制医療・生活習慣病センター)】
  2. 貧血・鉄欠乏合併心不全:エビデンスのはざまでの実践的アプローチ【豊田俊彬(神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科)】
  3. 感染合併心不全:感染性心内膜炎(IE)を見逃さない、治療をUpdate【新美 望(国立病院機構東京医療センター 総合内科・感染症内科)】
  4. 肥満合併心不全:日本での位置づけとインクレチン製剤時代の考え方【夜久英憲(国立循環器病研究センター 心不全部)】
  5. 担癌患者の心不全:腫瘍循環器を非専門医も扱えるように【進藤彰人(東京大学医学部附属病院 循環器内科)】

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

今後のラインナップ
増刊号 Vol.28 No.8(2026-07-20発行予定)
次の動きがわかる 電解質異常
2026年9月号 Vol.28 No.9(2026-08-10発行予定)
【特集】アクションにつなげる心電図(仮題)
2026年10月号 Vol.28 No.10(2026-09-10発行予定)
【特集】入院患者の血糖マネジメント:迷わないための臨床思考(仮題)
増刊号 Vol.28 No.11(2026-09-18発行予定)
心不全診療、現場のギモンに答えます(仮題)