次号予告 - Next number -

次号レジデントノート増刊Vol.20 No.14は2018年11月20日発売予定です.

消化器診療の虎の巻(仮題)

■編集/矢島知治(杏林大学医学部医学教育学教室)

第1章 病棟で求められる消化器症状への初期対応

  1. 腹痛【川辺晃一】
  2. 下痢・便秘【岸野真衣子】
  3. 嘔気・嘔吐【中野弘康】
  4. 消化管出血【細江直樹】
  5. 黄疸【大屋敏秀】

第2章 救急外来で腹痛の診療をする際に見逃したくない疾患

  1. 虫垂炎とその鑑別疾患(胃十二指腸潰瘍・大腸憩室炎・腹膜垂炎)【小澤俊一郎】
  2. 腸閉塞:非絞扼性(癒着,腫瘍,異所性子宮内膜症),絞扼性(ヘルニア,捻転,腸重積)【松本健史】
  3. 腸管虚血【岡村幸重】
  4. 感染性腸炎【清水誠治】
  5. 胆管炎・胆嚢炎・急性膵炎【土田幸平,岩崎茉莉】
  6. 循環器疾患と呼吸器疾患(腹部大動脈瘤・虚血性心疾患・肺炎)【土岐真朗,久松理一,矢島知治】
  7. 女性特有の疾患(異所性妊娠・卵巣頚捻転・Fits-Hugh Curtis)【坂井邦裕】
  8. なさそうで遭遇するかもしれない家族性地中海熱【後藤田卓志】
  9. 糖尿病性ケトアシドーシス【高橋利実,藤城 緑】

第3章 診療の質を左右する基本事項

  1. 病歴聴取:現病歴を中心に【矢島知治】
  2. バイタルサインでここまでわかる【田原利行】
  3. 腹部診察:腹膜刺激症状を中心に【矢島知治】
  4. 採血で肝臓についてわかること【井津井康浩】
  5. 臨床推論を用いた『腹部単純X線』の読影のしかた【西野徳之】

第4章 受け持ち医に求められる領域別知識

  1. 上下部消化管内視鏡【大庫秀樹,今枝博之】
  2. 胆道・膵臓への内視鏡的アプローチ【新後閑弘章】
  3. 急性膵炎【石川英樹】
  4. 急性肝炎【中本悠輔,松本伸行】
  5. 肝硬変のマネージメント【川村直弘】
  6. 進行癌の化学療法と緩和ケア【西 智弘】
  7. 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)【山本章二朗,三池 忠】
  8. 腸閉塞:イレウスチューブの挿入と管理【上泉 洋】

第5章 消化器診療で押さえておきたいその他の重要事項

  1. HBVとHCVについて全ての臨床医が知っておくべきこと【黒崎雅之】
  2. 慢性便秘へのアプローチ【水上 健】
  3. 外科医からのメッセージ①:手術室と外科病棟で研修医に求められること【馬場裕之】
  4. 外科医からのメッセージ②:コンサルトをスムースに行うために【小林 隆】
  5. 放射線科医からのメッセージ:オーダーのポイントを押さえよう【杉浦弘明】

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

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