[巻頭インタビュー]あの先生に会いたい!番外編2 沖縄はいいところです(徳田先生)

  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レジデントノートインタビューコーナー『あの先生に会いたい!』では,さまざまなフィールドでご活躍中の先生に,医師として歩んでこられた道のりや,現在,そして将来のこと,さらに私生活とのバランスの取り方などについて語っていただきます.また番外編では,本誌に収まりきらなかった内容をホームページ限定で紹介していきます.

番外編2 沖縄はいいところです

下井辰徳先生(以下敬称略):沖縄には,今でも頻繁にいらっしゃっていますか.

徳田安春先生(以下敬称略):沖縄には実家がありますから,ときどき帰って様子を見ています.ただ,沖縄にいる当時から思っていたのですが,沖縄は遊ぶのにはいいけれど,勉強するには,いろいろと楽しいことが多すぎますよね.まわりに海があったりして,どうしても誘惑がありますからね.

下井:すごくいいところですよね(笑).

徳田:アメリカでも,ボストンにいた頃フロリダに行きましたけど,フロリダも,やっぱり“遊びに行く”という雰囲気なんです.ディズニーワールドもあるし,海もあるし,いろいろなスポーツもできるし.ボストンに行くと,不思議と“勉強する”というモードに入るんですけどね.

 今,水戸にいますけど,沖縄よりも寒いので,メンタルがアラートになって集中して何か勉強したりするにはいいと思います.沖縄にいるとどうしても,家にこもって勉強するという雰囲気ではないので外に出たくなるんです(笑).

下井:開放的になってしまうんですね(笑).

Profile

徳田先生
徳田 安春(Yasuharu Tokuda)
筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター
当院総合診療科では3~6カ月の他流試合シニアレジデントを受け入れています(給与つき).申込みは水戸協同病院ホームページより随時OK.

下井先生
下井 辰徳(Tatsunori Shimoi)
がん・感染症センター都立駒込病院 後期研修医
徳田先生のお話を伺って,どの分野に進むとしても,医師の礎となる部分は不変のものだと感じました.丁寧な病歴聴取や身体所見,リサーチマインド,いずれも大切と感じました.
サイドメニュー開く

TOP