次号予告 - Next number -

次号2022年1月号(Vol.23 No.15)は12月10日発売予定です.

特集

小児科研修のエッセンスがまるごとわかる(仮題)

編集/西﨑直人(順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科/臨床研修センター)

小児科は,受診する患者さんの年齢によって体格・体重の違いが大きく罹患する疾患も異なるためカバーすべき診療範囲が広く,さらに保護者への対応も必要になることから,苦手意識をもっている方も多いのではないでしょうか.
1月号では「小児科研修」に焦点を当て,小児診察の基本から,検査・薬の使い方,小児特有の注意点・ピットフォールまですべての研修医が習得すべき重要ポイントをやさしく解説します.

  • 【どの科でも役立つ小児診療の基本】
  • 1)小児の病歴聴取・身体診察【遠藤 周】
  • 2)新生児の診察【青木亮二,長野伸彦】
  • 3)小児の薬の使い方【渡邊常樹】
  • 4)小児の輸液戦略【平野大志】
  • 5)小児の血液検査・尿検査【木全貴久】
  • 【小児患者でよくある症候の対応】
  • 1)発熱【小松充孝】
  • 2)腹痛【岩間 達】
  • 3)咳嗽【藤森 誠】
  • 4)けいれん【菊池健二郎】
  • 5)発疹【馬場洋介】

連載

  • 病棟コールの対応、おまかせください!
    • 「せん妄」【藤野貴久】
  • よく使う日常治療薬の正しい使い方
    • 「抗凝固薬の正しい使い方と注意点」【辻 明宏】
  • その他

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

今後のラインナップ
2022年1月号 Vol.23 No.15(2021-12-10発行予定)
【特集】小児科研修のエッセンスがまるごとわかる
2022年2月号 Vol.23 No.16(2022-01-11発行予定)
【特集】これならできる! 論文の探し方・選び方・読み方(仮題)
増刊号 Vol.23 No.17(2022-01-20発行予定)
あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす
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