次号予告 - Next number -

次号2017年6月号(Vol.19 No.4)は5月10日発売予定です.

特集

危険なサインを見逃すな!院内急変を起こさせないための適切な介入(仮題)

編集/坂本 壮(順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科/西伊豆健育会病院 内科)

病棟看護師からのコールは,研修医が病棟業務で適切な対応を求められるものの1つかと思います.「先生,◯◯さんの脈がおかしいです,大至急来てください!」,「◯◯さん,意識が普段よりも悪いです」などのコールに,1人で対応しなければならないことも少なくありません.

そこで6月号では,典型的な症例をもとに,鑑別疾患やその絞り方,ベッドサイドでできる初期対応,専門医コンサルトや必要な検査など,研修医が行うべきことをまとめました.

  1. 「先生,心停止です!」【坂本 壮】
  2. 「先生,意識が悪そうです!」【鎌田一宏】
  3. 「先生,血圧が下がっています!」【千嶋 巌】
  4. 「先生,SpO2が下がっています!」【小松孝行】
  5. 「先生,脈がおかしいです!」【飯塚浩也,森川 暢】
  6. 「先生,発熱しています!」【髙橋宏瑞】
  7. 「先生,痙攣しています!」【原田 拓】
  8. 「先生,不穏です!」【吉田英人】

連載

  • よく使う日常治療薬の正しい使い方
    • 「抗真菌薬の使い方」(仮題)【佐々木俊治,原田壮平】
  • みんなで解決! 病棟のギモン
    • 「入院患者の発熱のアプローチ」(仮題)【宇野俊介】
  • その他
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