次号予告 - Next number -

次号2018年6月号(Vol.20 No.4)は5月10日発売予定です.

特集

夜間外来でよく困る薬の使い方(仮題)

編集/薬師寺泰匡(岸和田徳洲会病院 救急科)

当直中の夜間外来,“急にやってくる,重篤というわけではない疾患・症候”に対する薬を自信をもって処方できていますか? 目の前の患者さんに薬は必要なのか,処方するとしたら何をどのくらい使えばいいのか,悩ましく思うことも多いのではないでしょうか.

6月号では,不安の多い当直でもその時点における最善の対応ができるよう,「夜間外来でよく困る」薬の考え方や使い分け・処方例を具体的にご解説いただきます.

  1. 鎮痛薬の使い方【今本俊郎】
  2. 抗不安薬・睡眠薬の使い方【坂田幹樹】
  3. 整腸薬の使い方【石井洋介】
  4. 制吐薬・鎮痙薬の使い方【川原加苗】
  5. 抗不整脈薬の使い方【岡田信長】
  6. 抗インフルエンザ薬の使い方【安藤裕貴】
  7. 肺炎に対する抗菌薬の使い方【福家良太】
  8. 尿路感染症に対する抗菌薬【小林靖孟】

連載

  • 新連載 攻める面談,守る面談(仮題)
    • 「医療現場におけるコミュニケーション入門」(仮題)【岡村知直】
  • みんなで解決! 病棟のギモン
    • 「高齢患者での便潜血の考え方」(仮題)【朝倉崇徳】
  • その他

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

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