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【スマホで読める実験医学】抗がん剤をがん周囲に滞留させて副作用を下げ,抗がん活性を上げる
550円
がん免疫療法に用いられるチェックポイント阻害薬(CPI)は高い治療効果を示すと同時に重篤な副作用も報告されていた.われわれは,CPIに細胞外マトリクス(ECM)高親和性ペプチドを修飾することにより,投与局所での薬剤の滞留性をあげることで,全身性の副作用を低減するとともに,抗がん効果を増強することに成功した.
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