監修/佐藤隆一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科)

本コンテンツでは,食品学分野における基礎医学にも通じる第一線の研究成果をご紹介いただきます.予防医学を実現する食品の秘められた力にご注目ください.(編集部)

本コンテンツは,実験医学同名連載(2016年8月号〜2017年7月号予定)からの転載となります.文中の施設,所属名は誌面掲載時のものとなります.

第3回
緑茶カテキンを感知するしくみを知り,活かす

著/立花宏文 [2016年10月号掲載](2017/05/23公開)


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著者プロフィール

立花宏文:1987年,九州大学農学部食糧化学工学科卒業,’91年,九州大学大学院農学研究科博士課程退学.’91年,九州大学大学院農学研究科助手.’94年,同講師.’96年,同助教授.2012年,同教授.’12年,同主幹教授.’12〜’15年,九州大学食品機能デザイン研究センター長.’15〜’17年,日本学術振興会学術システム研究センター研究員.

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