次号予告実験医学増刊号

次号 実験医学増刊 Vol.37 No.10(2019年6月10日発行予定)

これからのアレルギー疾患研究と治療(仮題)

編集/松本健治(国立成育医療研究センター),山本一彦(理化学研究所生命医科学研究センター)

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  • 序文【山本一彦】
  • 概論(本増刊号のコンセプトと、分野のOverview、アレルギーの基本)【松本健治】

第1章 アレルギーのメカニズム研究

Ⅰ.遺伝情報と環境

  • 1)ゲノムとアレルギー疾患【玉利真由美】
  • 2)エピゲノムとアレルギー疾患【吉村昭彦】
  • 3)抗原コンポーネント【丸山伸之】
  • 4)マイクロバイオームとアレルギー疾患【長谷耕二】

Ⅱ.免疫細胞とサイトカインなど

  • 1)樹状細胞とアレルギー【小内伸幸,樗木俊聡】
  • 2)Th2細胞・Pathogeneic Th2細胞とアレルギー【青木亜美,平原 潔,中山俊憲】
  • 3)Tregとアレルギー【中島 啓,堀 昌平】
  • 4)ろ胞型ヘルパーT細胞とアレルギー【久保允人】
  • 5)2型自然リンパ球とアレルギー【本村泰隆、茂呂和世】
  • 6)好塩基球、マスト細胞とアレルギー【山西吉典、烏山 一】
  • 7)好酸球とアレルギー【植木重治】
  • 8)脂質メディエーターとアレルギー【武富芳隆、村上 誠】
  • 9)アレルギーにおけるIL-33、TSLP、IL-25の役割【中江 進】

Ⅲ.新たな視点

  • 1)バリア機能とアレルギー【川崎 洋,小幡祥子,天谷雅行】
  • 2)多臓器連関とアレルギー【國澤 純】
  • 3)老化とアレルギー【山本元久】
  • 4)抗原特異的免疫療法の作用機序【大嶋勇成】

第2章 疾患研究から次世代の治療に

Ⅰ.気管支喘息

  • 1)フェノタイプ・ジェノタイプ・エンドタイプ【檜澤伸之】
  • 2)抗ウイルスIFN産生不全【飯倉克人】
  • 3)AERD(NSAIDs過敏喘息)【谷口正実】
  • 4)バイオ製剤について【長瀬洋之】

Ⅱ.アトピー性皮膚炎

  • 1)エンドタイプ【江﨑仁一】
  • 2)ブドウ球菌感染【松岡悠美】
  • 3)新規治療法(バイオ製剤とJAK阻害剤なども含めて)【椛島健治】

Ⅲ.アレルギー性鼻炎

  • 1)アレルギー性鼻炎と舌下免疫療法【岡本美孝】
  • 2)慢性副鼻腔炎【藤枝重治】

Ⅳ.結膜炎

  • 1)アレルギー性結膜炎と新規治療法【海老原伸行】
  • 2)アトピー性角結膜炎・春季カタル【藤島 浩】

Ⅴ.食物アレルギー

  • 1)食物アレルギーの新しい治療の方向【伊藤浩明】

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.