次号予告月刊実験医学

次号・2021年1月号 Vol.39 No.1(2020年12月18日発行予定)

特集/実験自動化・遠隔化
生命科学研究のニューノーマルへ(仮題)

企画/夏目 徹(産業技術総合研究所),高橋恒一(理化学研究所QBiC), 神田元紀(理化学研究所生命機能科学研究センター)

いま新型コロナウイルス感染症の影響により,設備・機器を共有する実験に大きな制約が生じています.「場所」や「人材」が限られる生命科学研究の一側面を見直すべき節目に,多くの研究者が立ち会っていることと存じます.これからのより安定した研究活動を行える未来に向けて,実験医学2021年新年号では「実験自動化・遠隔化」をテーマに,明日から導入できる工夫から最先端の取り組みまでをご紹介します.(編集部より)

  • 概論─実験自動化・遠隔化が叶えるライフサイエンスの未来【夏目 徹】
  • 自動分注装置を用いた微生物研究【石井 純】
  • 有機合成の自動化【布施新一郎】
  • 植物フェノタイピングシステム【藤田美紀】
  • 細胞製造の機械化・自動化【紀ノ岡正博】
  • 再生医療の産業化に向けて【神田元紀】
  • 〈フォーラム:実験自動化・遠隔化と産業〉
    概論―全ての研究室に自動化が行き渡るには / 分注機 / 創薬プラットフォーム / 電子実験ノート / マイクロアクチュエータ / 汎用ヒト型ロボットのバイオ実験への応用① / 汎用ヒト型ロボットのバイオ実験への応用② / 観察ロボットDIY

連載

  • いま知りたい!!
    • オンライン研究発表・講義のノウハウ(仮)【君羅好史/岸 拓弥】
  • クローズアップ実験法
    • 安全で安価なDNAアガロースゲル電気泳動の検出システム(仮)【本橋 健】
  • その他

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

今後のラインナップ
増刊号 Vol.38 No.20(2020-12-04発行予定)
機械学習を生命科学に使う!
2021年1月号 Vol.39 No.1(2020-12-18発行予定)
【特集】実験自動化・遠隔化(仮)
増刊号 Vol.39 No.2(2021-01-20発行予定)
パンデミック時代の感染症研究
2021年2月号 Vol.39 No.3(2021-01-20発行予定)
【特集】かゆみのサイエンス(仮)
実験医学 定期購読
サイドメニュー開く

TOP