dysbiosis
口腔細菌叢や腸内細菌叢などの常在細菌叢が,何らかの原因によって質的あるいは量的な構成異常を起こした状態.口腔細菌叢,とりわけ歯周ポケット内のデンタルプラークがディスバイオーシスの状態になることで歯周病が惹起されると考えられている.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム
微生物(主に細菌)叢の構成やそれらの機能が変容した状態.ヒトの場合,しばしば全身の健康状態に悪影響を与える.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム
腸内細菌叢などの常在微生物群集の構成・機能が生理的均衡から逸脱した状態を指す概念.多様性低下や特定菌群の過剰増殖などが含まれ,IBD,代謝性疾患,歯周炎など慢性炎症性疾患との関連が広く報告されている.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム
腸内細菌叢の構成や機能が正常な恒常性から逸脱した状態を指す.細菌多様性の低下,有益な共生細菌の減少,pathobiontsの増加などが特徴であり,さまざまな疾患の発症・進展と密接に関連している.(実験医学増刊442より)

食で制御する腸内細菌叢と健康
バイオティクスを理解し、個別化栄養へ
微生物叢の構成や機能の変容.バランスが乱れた状態.(実験医学増刊442より)

食で制御する腸内細菌叢と健康
バイオティクスを理解し、個別化栄養へ
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです









