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通常は共生的に腸内に存在するが,宿主の免疫異常や炎症などの環境変化により病原性を発揮し,疾患の発症や悪化に関与する潜在的病原性をもつ腸内細菌のことを指す.(実験医学増刊442より)

食で制御する腸内細菌叢と健康

バイオティクスを理解し、個別化栄養へ

木村郁夫/編

健常な腸内常在細菌のなかではほとんど検出されないが,特定の条件下で増殖し病原性を発揮する細菌.疾患ごとに病態に関与する病原性偏利共生菌は異なる.共生病原細菌,潜在性病原細菌などともよばれる.(実験医学2021年10月号より)

口腔細菌叢と炎症性腸疾患実験医学2021年10月号

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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