実験医学 キーワード集 検索へ行くボタン

タンパク質言語モデル

たんぱくしつげんごもでる

大量のタンパク質配列を「言語」とみなし,アミノ酸の並びから構造・進化の制約を反映した配列上の規則を学習する深層学習モデル.各アミノ酸の機能的関係を潜在空間として表現でき,構造予測や配列設計などに応用されている.ESMやProtGPTなどが代表例.(実験医学増刊445より)

AI・データ駆動型創薬研究

マルチオミクス✕ケモインフォマティクスでより確実な治療標的を見つけ、薬をデザインする

柚木克之,山西芳裕/編

タンパク質を構成するアミノ酸の配列を,人間が使う自然言語のように見立て,その文法や法則性を学習したAIモデルのこと.アミノ酸配列情報からタンパク質の立体構造や機能を予測したり,目的に合った新たなタンパク質配列を生成したりと,さまざまな応用が可能.創薬やバイオテクノロジー分野の研究を大幅に加速させる技術として注目されている.(実験医学増刊445より)

AI・データ駆動型創薬研究

マルチオミクス✕ケモインフォマティクスでより確実な治療標的を見つけ、薬をデザインする

柚木克之,山西芳裕/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

関連書籍
  • 9784758104135
  • 9784758122863
  • 9784758122580
  • 9784758122795
  • 9784758122849
  • 9784758122566