江原佳史
研修医 臨くん
けんさん先生
B群溶血性レンサ球菌(Group B Streptococcus:GBS)は直腸および腟の常在菌なのだけれど,新生児に敗血症や髄膜炎など侵襲性感染症を引き起こすことが多いんだ(図1,2).発症時期により早発型(日齢0~6に発症),遅発型(日齢7~9に発症),超遅発型(日齢90以降に発症)の3つに分類される.