山田佳之
研修医 臨くん
けんさん先生
小児期は骨の成長に伴い,ALP3型(骨型)が上昇するため,高値をとる.新生児期はやや低めだけど,乳児期に上昇し最初のピークを示すんだ.その後も成人の2~3倍が続き,そして青年期に二峰目のピークとなる.青年期以降は男子が女子よりやや高値をとるよ.そして成長が止まる青年期の終わりに向かって成人値になっていくんだ.