監修/佐藤隆一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科)

本コンテンツでは,食品学分野における基礎医学にも通じる第一線の研究成果をご紹介いただきます.予防医学を実現する食品の秘められた力にご注目ください.(編集部)

本コンテンツは,実験医学同名連載(2016年8月号〜2017年7月号予定)からの転載となります.文中の施設,所属名は誌面掲載時のものとなります.

第6回
フードケミカルエピジェネティクスによる骨粗鬆症予防
紅茶成分テアフラビンがDNAメチル化制御を抑制する

著/西川恵三 [2017年1月号掲載](2017/07/04公開)


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著者プロフィール

西川恵三:2005年,筑波大学大学院人間総合科学研究科分子情報生体統御医学専攻(指導者 山本雅之教授)修了.同年,東京医科歯科大学(指導者 高柳広教授,現 東京大学)研究員・特任助教,’10年,独立行政法人医薬基盤研究所研究員,’11年,大阪大学免疫学フロンティア研究センター(研究室PI 石井優教授)特任助教を経て,’15年より同センタ−特任准教授.研究テーマ:ロコモティブ症候群の予防ならびに健康寿命の延伸をめざしたフードケミカルエピジェネティクス研究.

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