監修/佐藤隆一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科)

本コンテンツでは,食品学分野における基礎医学にも通じる第一線の研究成果をご紹介いただきます.予防医学を実現する食品の秘められた力にご注目ください.(編集部)

本コンテンツは,実験医学同名連載(2016年8月号〜2017年7月号予定)からの転載となります.文中の施設,所属名は誌面掲載時のものとなります.

第9回
吸収されてもされなくても―食品ペプチドの生理作用

著/原 博[2017年4月号掲載](2017/08/15公開)


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著者プロフィール

原 博:1976年3月,東京農工大学農学部農芸化学科卒業.’78年3月,名古屋大学大学院農学研究科博士前期課程(修士)修了.’79年4月,テルモ株式会社技術開発部.経腸栄養剤の開発・臨床,肥満,糖尿病予防食素材の開発に従事.’87年1月,北海道大学農学部助手.’94年8月,同農学部(大学院農学研究科)助教授.2003年4月,同大大学院農学研究科(現 農学研究院)教授.1997〜’98年,文部省在外研究員,英Institute of Food Research, Norwich Lab.

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