実験医学INFORMATION

  

AMED 日米医学協力計画・がん部会主催シンポジウム

最も有名ながん抑制遺伝子p53の新機能― がん・免疫・代謝・炎症 ―

【日時と場所】
2026年3月28日(土)~29日(日)/ 国立がん研究センター研究所 大会議室(東京都中央区築地 5-1-1)
【プログラム】
がんにおいて最も重要な腫瘍抑制遺伝子p53研究を起点としつつ,その枠を超えて,がん・免疫・代謝・炎症へと広がる生命システムの全体像に迫る国際シンポジウムです.
国内外の第一線で活躍する研究者と次世代科学者が一堂に会し,基礎から臨床応用までを結ぶ最前線の成果と将来展望を共有します.
初日は13時開始.分子機構や多層的オミクス解析の最新知見を通じて,研究の新たな視点と発想を得る機会となります.
2日目は10時開始.遺伝学,腫瘍微小環境,治療戦略までを俯瞰し,臨床的意義と今後の研究展開を見据えた議論を深めます.
分野を越えた講演と対話を通じて,新たな共同研究や研究テーマ創出のきっかけを提供します.
【参加費】
無料
【問合先】
国立がん研究センター研究所 大木理恵子()
  • Web限定
  • 掲載

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