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EGFR

チロシンキナーゼ活性をもつ受容体で,細胞増殖や分化を制御する.異常活性化は肺がんをはじめ多くの腫瘍の発症・進展に関与するため,EGFR阻害剤は重要ながん治療薬として用いられている.(実験医学増刊445より)

AI・データ駆動型創薬研究

マルチオミクス✕ケモインフォマティクスでより確実な治療標的を見つけ、薬をデザインする

柚木克之,山西芳裕/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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