エピゲノム
えぴげのむ
DNAメチル化,ヒストン修飾,クロマチン構造など,DNA塩基配列を変化させることなく遺伝子発現を制御するしくみの総称. 発生や分化に伴って動的に変化し,細胞の性質や分化運命を規定する.多能性幹細胞では,未分化状態の維持や分化方向性の決定に重要な役割を果たす.(実験医学増刊4417より)

疾患幹細胞学
iPS細胞誕生から20年 より精緻なヒト病態モデルで次の治療につなげる
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです









