医学と生命科学の総合情報誌「実験医学」主催の無料ウェビナーです.「誰でも参加」「気軽に質問」をコンセプトに,研究者の皆さまに役立つ情報をお届けします.

質量分析計は近年,感度や精度が飛躍的に向上し,疾患のバイオマーカー探索への活用や,抗体医薬や核酸医薬の興隆による医薬品開発での適用機会の増加にみられるように,その重要性を増しています.

その一方で,多様化・高度化している質量分析計をうまく用いて求める成果を上げていくには,目的に適した手法を適切に活用していくことが鍵となります.そこで本ウェビナーでは,分野のエキスパートを講師にお迎えし,質量分析装置の種類と目的に合った手法の選び方,さらにバイオマーカー探索や医薬品開発における質量分析の活用法明文化されない現場レベルの知恵をレクチャーいただきます.

また,講師に直接質問できるQ&Aもご用意しておりますので,質量分析を実際に使用している方も,受託等で活用している方も,日頃の疑問をお持ち寄りください.

開催概要

開催日時

2026年4月15日(水)17:30〜19:10(予定)

  1. ※17:20頃開場予定
申込締切

2026年4月14日(火)

  1. ※お申込多数の場合,締切前に予告なく申込受付終了する場合がありますことをご了承ください
講師
  • 馬場 健史 先生
    (大阪大学)

  • 川崎 ナナ 先生
    (横浜市立大学)

概要
  • 17:30~18:35 開会,第1部:レクチャー
    1. ① 質量分析法の使い分け,バイオマーカー探索における活用のコツ(予定)
    2. ② 医薬品開発における質量分析活用のコツ(予定)
  • 18:35~18:40 企業プレゼンテーション・休憩
  • 18:40~19:10 第2部:Q&A,閉会
  1. ※Q&Aでは,申込時または当日講演中にお寄せいただいた質問に,講師が可能な範囲でお答えくださいます(時間等の関係ですべての質問にお答えできない場合があります)
  2. ※当日の進行次第で時間延長する場合があります
対象 医/歯/薬/健/保/理/農/工学系の研究者
  1. ※ 特に質量分析の活用経験があり最新動向を知りたい方,いま活用中で悩みをお持ちの方
配信方法

Zoom(参加に必要なシステム環境はこちらをご確認ください)

  1. ※ 具体的なご参加方法は 開催日の前日もしくは当日 にメールにてご案内します
参加費

無料

定員 150名(申込先着順)
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