実験医学 1987年1月号 Vol.5 No.1

内分泌研究の最近の進歩

  • 松本圭史/企画
  • 1986年12月20日発行
  • B5判
  • 102ページ
  • ISBN 100-0-1987-0100-0
  • 定価:1,500円+税
  • 在庫:なし
    PDF版:あり
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今号では,「内分泌研究の最近の進歩」を松本圭史先生のご企画で特集いたしました.蛋白ペプチドホルモン,ステロイドホルモンの分子レベルでの新しい研究を中心に,遺伝子工学や蛋白化学の進歩による構造や機能の解明,人工的な産生など臨床応用へのアプローチをまとめました.

目次

特集

内分泌研究の最近の進歩
企画/松本圭史
座談会 分子から臨床応用へ【垂井清一郎/井村裕夫/松本圭史(司会)】
レビュー
分子内分泌学の進歩と応用【松本圭史】
ステロイドホルモン―受容体の構造と機能【佐藤文三】
心房性ナトリウム利尿ポリペプチド【中尾一和/井村裕夫】
ヒトインスリン―遺伝子工学による合成と応用【難波光義/河野典夫/垂井清一郎】
ヒ卜成長ホルモン―遺伝子工学による生産と応用【鎮目和夫】
成長ホルモン放出ホルモン―構造・作用機序・臨床応用【千原和夫】
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンの最近の知見【田中孝司/渡部敏雄/清水直容】
性腺刺激ホルモン放出ホルモン―作用機序と臨床応用【青野敏博】
インタビュー
T. S. Zimmerman博士に聞く:von Willebrand因子の構造と機能【藤村吉博】

トピックス

CURRENT TOPICS
糖脂質から糖鎖を切り離す酵素(エンドグリコセラミダーゼ)の発見【伊東 信/山形達也】
ヒ卜絨毛性性腺刺激ホルモンの糖鎖の機能的役割と絨毛癌における腫瘍マーカーとしての意義【天野純子】
神経芽細胞腫とHa-ras遺伝子産物―腫瘍抑制因子としての機能?【田中丈夫】
人癌/ヌードマウス系は制癌剤の臨床効果を再現できる【稲葉 実】

連載

バイオテクノロジ一実験講座
<第Ⅰ部 遺伝子工学>トランスフェクションによる遺伝子機能の解析【十川和博】
研究所紹介
サル学の一大拠点 京都大学霊長類研究所【松林清明】
実験動物紹介
実験動物としてのフサオマキザル【安達二朗/段 孝】
学会・研究会レポート
第9回味覚と嗅覚の国際シンポジウムに参加して【山崎邦郎】
第6回富山カンファレンス“形質転換動物の現状と将来”に参加して【東條英昭】
Q&A
単細胞動物(ゾウリムシ etc.)の実験動物としての有用性と代替性【佐藤徳光】

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  • 【本書名】実験医学:内分泌研究の最近の進歩
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