News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

マウスからゼブラフィッシュへ
―新たな抗がん剤評価系

京都大学大学院医学研究科薬剤疫学分野 堀部智久

腫瘍は小児がんのなかで頻度が高く,死亡率の高い疾患であるが,有効な抗がん剤ならびに治療法に関する研究はあまり進展していない(Smith MA, et al:J Clin Oncol, 28:2625-2634, 2010).この理由の一つとしては,ハイスループットスクリーニング(HTS)などで得られた候補化合物の薬効評価に使用できるこの疾患モデル(動物モデルなど)の不足がある.近年,いくつかの

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2014年8月号 Vol.32 No.13
エピゲノムの本質はヒストンバリアントにあった!
生命の暗号を秘めた核内のパズル

胡桃坂仁志/企画

新刊・近刊  一覧

再定義されるタンパク質の常識
脳の半分を占める グリア細胞
患者由来がんモデルを用いたがん研究実践ガイド
決定版 阻害剤・活性化剤ハンドブック
脂質解析ハンドブック
AIとがん研究 その妥当性、有効性
発光イメージング実験ガイド
がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学
もっとよくわかる!腸内細菌叢
実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート