News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

色素性乾皮症はミトコンドリア病だった?

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 武田弘資

伝性皮膚疾患として知られる色素性乾皮症(XP:xeroderma pigmentosum)では紫外線に対する皮膚の感受性がきわめて高く,がん発生率も高い.その亜群のA群(XPA)で原因遺伝子(XPA遺伝子)が同定されてから病因解明が進み,DNA修復異常が皮膚症状の主因であることが明らかとなっている.一方,XPAは高頻度で神経変性を伴うが,その原因は依然として不明である.

Fangらは,自らが構築した

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2014年8月号 Vol.32 No.13
エピゲノムの本質はヒストンバリアントにあった!
生命の暗号を秘めた核内のパズル

胡桃坂仁志/企画

新刊・近刊  一覧

新時代が始まったアレルギー疾患研究
もっとよくわかる!炎症と疾患
臓器連環による生体恒常性の破綻と疾患
決定版 オルガノイド実験スタンダード
Rをはじめよう生命科学のためのRStudio入門
心不全のサイエンス
ゲノム研究用・診療用病理組織検体取扱い規程
カエル教える 生物統計コンサルテーション
現代生命科学 第2版
腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム
研究者・留学生のためのアメリカビザ取得完全マニュアル
イメージングの選び方・使い方100+
はじめてでもできてしまう科学英語プレゼン
教科書を書き換えろ!染色体の新常識
動き始めた がんゲノム医療
あなたのタンパク質精製、大丈夫ですか?
脳神経回路と高次脳機能
細胞・組織染色の達人
脂質クオリティ
実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート