医学と生命科学の総合情報誌「実験医学」主催の無料ウェビナーです.「誰でも参加」「気軽に質問」をコンセプトに,研究者の皆さまに役立つ情報をお届けします.

低分子医薬,抗体医薬に続く「第3のモダリティ」である核酸医薬がいま注目を集めています.臨床応用の壁であった生体内での安定性や標的組織へのデリバリー技術に劇的な発展があり,さらにAIを用いた分子設計も導入され,開発スピードが加速して国内外で医薬品としての承認が相次いでいます.

本ウェビナーでは,急速にアップデートされる核酸医薬について,研究開発から産業化へ至る国内外の潮流や今後の展望を俯瞰します.さらに,化学修飾の研究動向や製造技術,創薬事例,神経系疾患を事例とした核酸医薬の開発事例や今後の課題を,第一線で活躍するエキスパートより解説いただきます.

また,講師に直接質問できるQ&Aもご用意しておりますので,これから自らの研究に核酸医薬を取り入れたい方も,研究現場で壁に直面している方も,日頃の疑問をお持ち寄りください.

開催概要

開催日時

2026年8月7日(金)17:30〜19:10(予定)

  1. ※17:20頃開場予定
申込締切

2026年8月6日(木)17:00

  1. ※お申込多数の場合,締切前に予告なく申込受付終了する場合がありますことをご了承ください
講師
  • 程 久美子 先生
    (東京科学大学/東京大学/東京理科大学)

  • 吉岡 耕太郎 先生
    (東京科学大学)

  • 原 倫太朗 先生
    (東京科学大学)

概要
  • 17:30~18:35 開会,第1部:レクチャー
    1. ① 最新の核酸医薬を知る
    2. ② 核酸医薬の化学修飾や合成の研究・開発動向
    3. ③ 神経疾患における核酸医薬の研究・開発動向
  • 18:35~18:40 企業プレゼンテーション・休憩
  • 18:40~19:10 第2部:Q&A,閉会
  1. ※Q&Aでは,申込時または当日講演中にお寄せいただいた質問に,講師が可能な範囲でお答えくださいます(すべての質問にお答えできない場合があります)
  2. ※当日の進行次第で時間延長する場合があります
対象 医/歯/薬/理/農/化/工学系の研究者
  1. ※ 特に,これから核酸医薬の研究に取り組む方や産業化を考える方,いま核酸医薬の研究・産業に関わっており悩みをお持ちの方
配信方法

Zoom(参加に必要なシステム環境はこちらをご確認ください)

  1. ※ 具体的なご参加方法は 開催日の前日もしくは当日 にメールにてご案内します
参加費

無料

定員 150名(申込先着順)
サイドメニュー開く