千葉泰彦
研修医 臨くん
けんさん先生
血小板増加をきたす疾患には,大別して炎症や感染に伴う反応性の血小板増加症と,血小板増加をきたす造血器腫瘍(本態性血小板血症を含む)があります.入院前に血小板増加が認められていなかったのなら,反応性の可能性が高いと考えられます.