スマホで読める実験医学
0円

ラボが軌道に乗ってからの研究費①:社会実装志向型ラボのための大型研究費獲得戦略

Strategies for securing large-scale research funding in implementation-oriented labs
10.18958/7967-00001-0006550-00
西園啓文
Hirofumi Nishizono:金沢医科大学総合医学研究所生命科学研究領域生体医工学研究分野

研究室の立ち上げ期が過ぎ,参加人数が増えてくると,研究室を安定運営するために大型予算へのチャレンジを考えるようになるだろう.このフェーズの研究助成申請については,自分自身の強みが最も活きる研究領域を見極め,場合によっては複数の資金源を戦略的に組み合わせることも必要になってくる.本稿では,特に社会実装志向型の大型研究費獲得に向けた戦略を例に紹介する.

研究資金源の複線化,社会実装志向型研究費,大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム,ロッテ財団奨励研究助成

この記事は有料記事です

(残り約6,100文字)

  • 【スマホで読める実験医学】ラボが軌道に乗ってからの研究費①:社会実装志向型ラボのための大型研究費獲得戦略
    税込550円→いまだけ0円
    ※本記事は期間限定で0円でご購読いただけますが,クレジットカード登録は必要です.通常価格に戻った後も新たに請求が発生することはございません.