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大学院/独立前の研究費①:キャリアを振り返って見えてきた自分なりの獲得戦略

Research funding and career development before independence –Looking back on my graduate student and postdoctoral years
10.18958/7967-00001-0006545-00
塚崎雅之
Masayuki Tsukasaki:昭和医科大学歯学部口腔生化学講座

大学院/ポスドク時代から積極的に研究費・奨学金・賞などに応募することは,資金を得られるという直接的なメリットにとどまらず,①トレーニングの機会となる,②思考が整理され,新たなアイディアを生み出す機会となる,③審査員に名前と研究内容を覚えてもらえる,など多くの利点があり,たとえ不採択になったとしても自分のなかに残る財産となる.本稿では,大学院生・ポスドク時代を中心に,私が応募し採択されたもの,また不採択に終わったものを振り返り分析する.若手研究者の皆さんの挑戦を後押しする一助となれば幸いである.

学振,若手研究,民間助成,基盤研究(B),AMED-Prime

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