News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

CD36の意外な役割―インフラマソームの活性化制御

大阪大学大学院医学系研究科 熊ノ郷 淳

然免疫研究は一昨年(2011年)のノーベル生理学・医学賞対象研究領域となった.Toll様受容体やNOD様受容体といった病原体固有の分子パターンを認識する多くのパターン認識受容体が見出され(一種の免疫センサー),これら受容体を刺激して免疫細胞を活性化する病原体の成分も同定されている.近年,これらのパターン認識受容体が,外来異物だけでなく,生活習慣,ストレス環境,加齢などにより蓄積していく,「内在性のリガンド」を

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2013年10月号 Vol.31 No.16
フレミングが夢見た染色体の核心
コンデンシン・コヒーシンの発見から16年

平野達也/企画

新刊・近刊  一覧

再定義されるタンパク質の常識
脳の半分を占める グリア細胞
患者由来がんモデルを用いたがん研究実践ガイド
決定版 阻害剤・活性化剤ハンドブック
脂質解析ハンドブック
AIとがん研究 その妥当性、有効性
発光イメージング実験ガイド
がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学
もっとよくわかる!腸内細菌叢
実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート