後藤和人
研修医 臨くん
けんさん先生
一般的に,出血傾向の患者のスクリーニング検査として,血小板系検査では血小板数が,凝固系検査ではPT(プロトロンビン時間)とAPTT(活性化部分トロンボプラスチン)が行われるよ.本症例では,血小板数・PTは正常で,APTT 延長のみが認められるよ.