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【スマホで読める実験医学】抗ファージ防御と細胞毒性とのバランスを保つ原核生物の免疫制御機構
550円
ヌクレオチドシグナルは感染刺激依存的に免疫エフェクターをONにすることが知られてきた.一方で,本研究では免疫エフェクターdGTPaseを抑制する新規シグナルp3diTを発見した.感染に伴う代謝変化によりp3diT依存的な抑制が解除され,dGTPaseが活性化される.本研究により,細胞がどのように免疫エフェクターの毒性制御と抗ウイルス作用を両立しているかを明らかにした.
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