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トピックス

記憶のメカニズムに光を当てる最先端の生理学研究ツール

カリフォルニア大学サンディエゴ校 佐々木拓哉
図2 実験の概要(A)と推定される記憶形成の回路メカニズム(B)

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年の遺伝学的手法の著しい発展により,脳回路の精密な動きを追究することが可能になっている.最近,Science誌に発表されたLosonczyらの研究(図2;Lovett-Barron, M. et al.:Science, 343:857-863, 2014)は,そのような潮流を反映した典型であり,最先端の組換えタンパク質ツールを最大限に駆使して,記憶メカニズムの解明に挑んでいる.

本研究では,

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本記事の掲載号

実験医学 2014年5月号 Vol.32 No.8
トランスオミクスで生命の地図を描け!
遺伝子・タンパク質・代謝物をつなぐビッグデータ時代のサイエンス

黒田真也,中山敬一/企画
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