News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

肝臓がんで発現するキメラnon-coding RNA

理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 橋本浩介

B型肝炎ウイルスは肝細胞がんの主要な原因ウイルスであり,長期感染の結果,しばしばウイルスゲノムの一部または全体がヒトゲノムに組み込まれることが知られている.近年,肝細胞がんを対象とした大規模な全ゲノムシークエンシングによって,TERT(telomerase reverse transcriptase)遺伝子周辺など,ウイルスゲノムの挿入がくり返し起こる領域が存在することが明らかになってきた

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2014年6月号 Vol.32 No.9
代謝の主役に踊り出た 骨格筋ワールド
最大の代謝・内分泌器官が制御する全身性メカニズム

藤井宣晴/企画

新刊・近刊  一覧

微生物学
いま、本格化する 遺伝子治療
PAIN—痛み
はじめの一歩の薬理学 第2版
生理学・生化学につながる ていねいな化学
iPS細胞のいま
シングルセルゲノミクス
完全版 ゲノム編集実験スタンダード
実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート