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トピックス

poly(A)鎖が翻訳効率を上げるのは胚発生初期のみだった

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター 黒川理樹

mRNAの3′末端に poly(A)tailとよばれるpoly(A)鎖が付加されると,その安定性と翻訳効率を高めると考えられていた.このpoly(A)鎖の効果は,技術的な問題からゲノムワイドでは解析されていなかった.今回,Bartel研究室のSubtelnyらは,次世代シークエンサーを駆使したPAL-seq〔poly(A)tail profiling by sequencing〕 を開発し,

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本記事の掲載号

実験医学 2014年7月号 Vol.32 No.11
ゲノム編集法の新常識!CRISPR/Casが生命科学を加速する

畑田出穂/企画
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