News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

薬剤スクリーニングがもつ可能性
生物発光でみる未来の光

徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター 田蒔基行

体内で唯一血糖値を下げる効果を有するインスリンは膵臓のβ細胞から分泌される.極論すればインスリン分泌さえ健全に保つことができれば,「食べすぎたら太る」ことはあっても,「食べすぎたら血糖値が過度に上がる」ことはない.近年発売されたインスリン分泌促進作用を有するDPP4阻害薬やGLP-1受容体作動薬は,糖尿病治療の新戦力として活躍中であり,新規インスリン分泌促進薬の開発は依然として重要であることがうかがわれる.

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2015年6月号 Vol.33 No.9
脳神経回路リモデリング
ヒトの個性と心の根源への挑戦

榎本和生/企画
サイドメニュー開く

TOP