News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

若返りは可能か?

国立長寿医療研究センター老化細胞研究プロジェクトチーム 杉本昌隆

来より若返りは人類の夢であるが,特定の組織においてはそれが実現可能になるかもしれない.近年,若いマウスと年老いたマウスをパラビオーシス(外科的に個体を繋げ,循環器系を共有させる手法)により接合すると,年老いたマウスの組織機能を回復可能であることが複数報告されている.この事実は,若いマウスの血液中に老齢マウスの組織機能を回復させる因子が存在することを示唆している.

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2014年9月号 Vol.32 No.14
DEAD or ALIVE 小胞体ストレスが細胞の運命を決める

上原 孝/企画

新刊・近刊  一覧

超高齢社会に挑む骨格筋のメディカルサイエンス
レドックス疾患学
理系総合のための生命科学 第4版
がん不均一性を理解し、治療抵抗性に挑む
総力戦で挑む老化・寿命研究
あなたのラボにAI(人工知能)×ロボットがやってくる
ラボ必携 フローサイトメトリーQ&A
はじめの一歩の病理学 第2版
ヒト疾患のデータベースとバイオバンク
The オートファジー 研究者たちの集大成が見える最新ビジュアルテキスト
科研費獲得の方法とコツ 改訂第5版
脳神経ペディア 「解剖」と「機能」が見える・つながる事典
認知症 発症前治療のために解明すべき分子病態は何か?
実験医学増刊 Vol.35 No.10 がん代謝 ワールブルグを超えて全容解明に挑む
実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート