News & Hot Paper Digest
トピックス

CRISPR/Cas9技術を用いたハンチントン病治療の可能性をマウスモデルで実証

ンチントン病モデルのマウスを対象に,治療を目的に病因の脳内遺伝子をCRISPR/Cas9技術で編集した研究で,マウスの病状と運動機能が回復したことをエモリー大学医学部研究班が発表した.この研究論文は,Journal of Clinical Investigation誌オンライン版に2017年6月19日掲載された(Yang S, et al:J Clin Invest, 127:2719-2724, 2017).

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社会員」のご登録が必要です.

2017年9月号掲載

本記事の掲載号

実験医学 実験医学 2017年9月号 Vol.35 No.14
知られざるp53の肖像
がん抑制/促進の二面性からアイソフォームの機能、標的遺伝子の選択機構まで

大木理恵子/企画

新刊・近刊  一覧

再定義されるタンパク質の常識
脳の半分を占める グリア細胞
患者由来がんモデルを用いたがん研究実践ガイド
決定版 阻害剤・活性化剤ハンドブック
脂質解析ハンドブック
AIとがん研究 その妥当性、有効性
発光イメージング実験ガイド
がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学
もっとよくわかる!腸内細菌叢
実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート