研究成果をもっと伝える プレゼンテーション スライド作成講座

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発表が楽しくなる!研究者の劇的プレゼン術

このコーナーでは,『実験医学』2010年9月号から全5回にわたって掲載された連載「プレゼンテーション スライド作成講座」より,誌面を一部抜粋,公開いたします.大切な研究成果をもっと魅力的に発表するための,すぐに活かせるスライド作成のTipsを,著者ならではの視点でご解説いただいています.ぜひご一読ください.なお本連載をもとに,ポスター発表や口頭発表についても強化した単行本『研究者の劇的プレゼン術』は,好評販売中です! (編集部)

コンテンツ

データスライド と つなぎスライド
  • 実験医学2010年9月号掲載 連載 第1回より
2013年3月19日更新
データスライドの役割と作成のコツ
  • 実験医学2010年10月号掲載 連載 第2回より
2013年3月26日更新
余白を憎め!
  • 実験医学2010年11月号掲載 連載 第3回より
2013年4月2日更新
【最終回】 「ある学生さんのスライド」を考える
  • 実験医学2011年1月号掲載 連載 第5回より
2013年4月9日更新
本連載を単行本化!使えるプレゼン術を大公開
発表が楽しくなる!研究者の劇的プレゼン術

発表が楽しくなる!研究者の劇的プレゼン術
見てくれスライド論&よってらっしゃいポスター論と聴衆の心をつかむ講演技術

プロフィール

堀口 安彦(Yasuhiko Horiguchi)
1987年,大阪府立大学大学院農学研究科博士後期課程修了,北里研究所,大阪大学微生物病研究所・研究生,助手,助教授を経て,2001年より同研究所教授.大学院生時代を含めて,これまでは細菌性タンパク毒素の機能と構造に関する研究を行ってきたが,最近は病原細菌が宿主に起こす特異病態の発現機構や病原細菌の宿主特異性を決める因子の解析などに興味を広げている.

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