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トピックス

絶食シグナルFGF21は中枢神経系を介して代謝と体内時計を制御する

群馬大学生体調節研究所/佐々木 努

FGF21(fibroblast growth factor 21)は肝臓で産生されるホルモンで「絶食シグナル」として代謝を制御することが知られていた.他方,絶食時には行動リズムの変化があることが知られていたが,その制御機構は不明であった.今回,テキサス大学サウスウェスタン校のグループから,FGF21が体内時計の制御中枢である視交叉上核に作用して,行動リズムや代謝を制御することが報告

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本記事の掲載号

実験医学 2014年1月号 Vol.32 No.1
再生できる・できない生物 その差から挑む三次元再生と再生医療

田村宏治,阿形清和/企画