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トピックス

次世代抗体医薬を目指した二重特異性抗体作成技術

東京農工大学大学院工学府生命工学専攻 養王田正文

体医薬はすでに代表的なバイオ医薬品であり,多くの製薬企業が競い合って開発を進めている.抗体は,H鎖とL鎖のヘテロダイマーがH鎖を介して結合したヘテロテトラマーとして存在する.エピトープ認識部位はH鎖の可変ドメイン(VH)とL鎖の可変ドメイン(LH)から構成されており,1つの抗体に2つのエピトープ認識部位が存在する.2種類の抗体由来のH鎖とL鎖から形成されるヘテロダイマーを組合わせることにより

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本記事の掲載号

実験医学 2014年4月号 Vol.32 No.6
生殖細胞―全能性を獲得し,世代を紡ぐサイクル
ゲノム・エピゲノム再編成とそのin vitro再構成を目指して

斎藤通紀/企画
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