News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

次世代抗体医薬を目指した二重特異性抗体作成技術

東京農工大学大学院工学府生命工学専攻 養王田正文

体医薬はすでに代表的なバイオ医薬品であり,多くの製薬企業が競い合って開発を進めている.抗体は,H鎖とL鎖のヘテロダイマーがH鎖を介して結合したヘテロテトラマーとして存在する.エピトープ認識部位はH鎖の可変ドメイン(VH)とL鎖の可変ドメイン(LH)から構成されており,1つの抗体に2つのエピトープ認識部位が存在する.2種類の抗体由来のH鎖とL鎖から形成されるヘテロダイマーを組合わせることにより

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社HP会員」のご登録が必要です.

同号掲載の記事

TOP

本記事の掲載号

実験医学 2014年4月号 Vol.32 No.6
生殖細胞―全能性を獲得し,世代を紡ぐサイクル
ゲノム・エピゲノム再編成とそのin vitro再構成を目指して

斎藤通紀/企画

新刊・近刊  一覧

iPS細胞のいま
生理学・生化学につながる ていねいな化学
シングルセルゲノミクス
完全版 ゲノム編集実験スタンダード
RNA-Seqデータ解析 WETラボのための鉄板レシピ
撃ち落とされたエイズの巨星
がん免疫の効果を左右する 腫瘍血管と免疫環境
再定義されるタンパク質の常識
脳の半分を占める グリア細胞

人材・セミナー  一覧

実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート