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トピックス

スプライシングの脆弱性は創薬につながるか?

北海道大学大学院薬学研究院 米田 宏

髄異形成症候群(MDS)は造血幹細胞の異常による貧血からしばしば白血病に移行する血液疾患である.近年,SF3b1やSRSF2,U2AF1などイントロン認識にかかわるスプライシング因子にMDSの原因変異が多数発見され,その後,他のがんでも同様のスプライシング因子に変異発見が相次いでいる.また,

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2016年8月号掲載

本記事の掲載号

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