News & Hot Paper Digest
  • [SHARE]
  • Send to Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックス

最大寿命―人口動態学と細胞生物学の整合性

m & mオフィス 杉本正信

トの寿命に限界はあるのだろうか.この疑問について,2つの全く異なるアプローチである人口動態学および細胞生物学のいずれの解析でもそれは,120歳あたりとする興味ある結論が出されている.

Dongらは,1968~2006年の各年における先進国の高齢者の最大寿命をデータベース(the International Database on Longevity)で解析した.その結果,

.....

本コンテンツの続きをご覧いただくためには「羊土社会員」のご登録が必要です.

2017年5月号掲載

本記事の掲載号

実験医学 2017年5月号 Vol.35 No.8
臓器老化の本質に迫るステムセルエイジング
幹細胞システムの変遷と加齢関連疾患のメカニズム

西村栄美/企画

新刊・近刊  一覧

iPS細胞のいま
生理学・生化学につながる ていねいな化学
シングルセルゲノミクス
完全版 ゲノム編集実験スタンダード
RNA-Seqデータ解析 WETラボのための鉄板レシピ
撃ち落とされたエイズの巨星
がん免疫の効果を左右する 腫瘍血管と免疫環境
再定義されるタンパク質の常識
脳の半分を占める グリア細胞

人材・セミナー  一覧

実験医学 電子バックナンバー発売中
羊土社の電子書籍
プライマリケアと救急を中心とした総合誌 レジデントノート
Gノート