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トピックス

米連邦議会議員ら,製薬企業による希少疾患薬開発支援プログラム悪用の可能性を指摘

MSA Partners

国では,患者数が少なく利益率が低いと予想される希少疾患治療薬の開発を促進する目的で,開発企業に7年間の独占販売期間を与えるプログラムが存在する.しかしこのところ,医薬品の価格引き上げ手段として,製薬企業がこのプログラムを悪用するケースが指摘されている.

もっとも最近の例が,2017年2月9日にFDA承認を受けたMarathon Pharmaceuticals(以下,Marathon)社のデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬Emflazaである.承認後

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2017年5月号掲載

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