実験医学月刊 連載一覧

日本人研究者の最新トピックスを,いち早く紹介します.

2001年12月号 Vol.19 No.18
  • シャペロニンGroELとGroESの相互作用を1分子レベルでみる田口英樹
  • リンパ球遊走に不可欠なCDMファミリー分子DOCK2福井宣規
  • mRNAの構造監視システムと新規プロテインキナーゼhSMG-1の関与大西哲生 山下暁朗 大野茂男
2001年11月号 Vol.19 No.17
  • アディポネクチンによる2型糖尿病のインスリン抵抗性の改善山内敏正 門脇 孝
  • 毒素受容体を利用した新しい細胞ノックアウト法TRECK 肝炎モデルマウスの作製と応用斉藤 美知子 河野憲二
  • CRMP-2による神経極性形成の制御機構有村 奈利子 稲垣直之 貝淵弘三
2001年10月号 Vol.19 No.16
  • Ras/MAPキナーゼシグナル伝達経路のフィードバック調節因子:SproutyとSpred脇岡 徹 佐々木 敦朗 加藤玲子 吉村昭彦
  • ミトコンドリア連携説-ヒトはミトコンドリア間情報交換によって呼吸機能不全を回避する磯部 ことよ 小野朋子 中田和人 林 純一
  • 成長因子によるRasとRap1の活性化の時間的・空間的イメージング望月直樹
  • リンパ球ホーミングにかかわる新規受容体の同定福田 穰 平岡伸介
2001年09月号 Vol.19 No.14
  • 赤血球造血機構におけるDNase IIの役割川根公樹 福山英啓 長田重一
  • 移植動脈硬化病変の内膜平滑筋様細胞はレシピエント骨髄細胞由来である清水浩一
  • PXドメインの新たな機能と構造金井文彦
  • 有棘赤血球舞踏病の病因遺伝子の発見とその性質上野修一
2001年08月号 Vol.19 No.12
  • ES細胞から未分化神経幹細胞への分化誘導等 誠司
  • ブルーム症候群のKu70による相補性 ショウジョウバエモデルからの発見草野好司
  • SOCS-1の肝細胞癌におけるメチル化不活性化と増殖抑制作用吉川浩英
  • リンパ球とインターフェロンγは原発性腫瘍の発生を防ぎ腫瘍の免疫原性を決定する:「免疫監視機構」に対する最近の視点池田裕明
  • クローン病感受性遺伝子IBD1/Nod2の同定小倉裕範
2001年07月号 Vol.19 No.10
  • 個体発生における最初のプログラム細胞死を制御するAIF佐々木 雄彦 Nicholas Joza Josef M. Penninger
  • BMP2によるニューロン分化抑制の分子基盤滝沢 己 中島欽一 田賀哲也
  • 胚の背腹軸形成に関与するBMP活性調節因子Tsg新見 修
2001年06月号 Vol.19 No.8
  • エンドサイトーシスにおけるENTHドメインの役割伊藤俊樹
  • Hemostasisおよび創傷治癒におけるプラズマフィブロネクチンの役割酒井尚雄
  • 毛の再生 毛包多分化能幹細胞の動態と毛包形成大島秀男
  • 小胞体ストレスにおけるIRE1による翻訳抑制岩脇隆夫 河野憲二
2001年05月号 Vol.19 No.7
  • macho-1はホヤ初期胚において筋肉への発生運命を決定する西田宏記 沢田 佳一郎
  • 左右非対称な形態形成を遂行するために転写因子Pitx2は発現開始と発現維持の2段階制御を受ける白鳥秀卓
  • 複製老化しない初代培養:ラットのミエリングリア細胞徳元康人
2001年04月号 Vol.19 No.6
  • 成長ホルモン分泌促進および摂食亢進作用をもつ新規ペプチド,グレリン中里雅光
  • NK細胞に発現したTRAILによる腫瘍転移抑制作用竹田和由
  • 細胞老化におけるCDKインヒビターp16の発現制御大谷直子
2001年03月号 Vol.19 No.4
  • クローンマウス胚におけるX染色体不活性化機構 見えてきたリプログラミングシステム阿久津 英憲
  • ニューロブラストの非対称細胞分裂における癌抑制遺伝子の役割大城朝一
  • RANKLとIFN-γのシグナルクロストークによる骨吸収制御 T細胞上のRANKLは本当に破骨細胞を誘導するのか?高柳 広
  • 哺乳類自然免疫における細菌DNAの認識機構邊見弘明 審良静男
2001年02月号 Vol.19 No.3
  • Nucleophosminと中心体複製機構奥田 優 徳山 ゆかり 深澤賢治
  • 記憶B細胞の維持と免疫抗原の関係 inducible antigen specificity replacement法を用いて丸山光生
  • CD40リガンドと樹状細胞の治療免疫への応用菊地利明
2001年01月号 Vol.19 No.1
  • ヒトミニ染色体ベクターを用いたメガベースサイズの特定,ヒト染色体領域のクローニングシステムの開発黒岩義巳 富塚一磨 押村光雄
  • DNA修復とアポトーシスにおけるTIP60ヒストンアセチル化酵素複合体の役割井倉 毅 中谷喜洋
  • 多因子遺伝疾患-2型糖尿病の原因遺伝子(NIDDM1)の同定 高密度SNPsの同定と応用堀川幸男
  • 卵細胞のアポトーシスとスフィンゴミエリン経路森田 豊
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