誌上留学!ラボ英会話のKEY POINTS Web留学編

本連載が単行本になりました!
日本人研究者のための120%伝わる英語対話術

日本人研究者のための120%伝わる英語対話術
ネイティブの発音&こなれたフレーズで研究室・国際学会を勝ち抜く英語口をつくる!

本コンテンツについて

留学,学会発表,外国人研究者との共同研究…様々なシーンで重要性の高まる英語.月刊「実験医学」誌連載“誌上留学―ラボ英会話のKEY POINTS”では,日本人研究者が知っておきたい伝わるトークの秘訣を,ケーススタディー形式でご紹介しています.

本サイトでは,連載誌面に掲載された英語の「発音」をネイティブの音声・動画で視聴いただけます.「この単語って,こういう発音だったの?!」など,きっと発見があるはず.また,Script全文の対訳もご覧いただけますので,辞書も必要ありません.

ぜひ誌面とあわせてご活用ください!

  • 公開中 ご自由に閲覧いただけます
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既刊掲載コンテンツ一覧

Script 1Script 1

公開中「初めての実験―わからないことを素直に伝える」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「L」
2011年10月20日更新
Script 2Script 2

会員限定 「遺伝子導入への挑戦―議論を深める」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「N」
2011年11月18日更新
Script 3Script 3

会員限定 「次なるステップ―指示をきちんとキャッチする」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「WとV」
2011年12月16日更新
Script 4Script 4

会員限定 「いざ,研究ディスカッション―聞かれた以上のことを答える」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「R」
2012年1月20日更新
Script 5Script 5

会員限定 「染まるや,染まらざるや―説明をうながす」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「PとB」
2012年2月20日更新
Script 6Script 6

会員限定 「緊張のラボミーティング―議論に加わり,膨らませる」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「短縮形(Contraction)」
2012年3月19日更新
Script 7Script 7

会員限定 「聞く・見る・数えるノックダウン―確認を重ねる」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「O」
2012年4月20日更新
Script 8Script 8

会員限定 「電子会議への誘い―会話の始め方,終わり方」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「鼻音/ng/」
2012年5月18日更新
Script 9Script 9

会員限定 「熱中! in vivo実験 ―計画を報告する」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「頭字語」
2012年6月20日更新
Script 10Script 10

会員限定 「白熱の学会発表―自分のアイデアを表現する」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「複合名詞」
2012年7月20日更新
Script 11Script 11

会員限定 「準備万端マイクロアレイ―希望を語る」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「T」
2012年8月20日更新
Script 12Script 12

会員限定 「ジョブ・インタビュー―夢を語る」

  • 【1】全文のネイティブ音声
  • 【2】全文の対訳
  • 【3】発音のKEY POINTS「形容詞+名詞」
2012年9月20日更新

※本コンテンツの著作権の取扱については,こちらをご覧下さい.

プロフィール

浦野 文彦(Fumihiko Urano)
1994年,慶應義塾大学医学部卒業.慶應大学医学部病理学教室にて小児病理学,分子病理学を学ぶ(秦順一教授指導,元国立成育医療センター総長).’98年からNew York University School of Medicine分子病理部門研究員(David Ron教授,現University of Cambridge教授),2002年よりUniversity of Massachusetts Medical School助教授,’08年より准教授,’11年永久教授権獲得,2012年7月よりWashington University School of Medicine, Samuel E. Schechter冠教授就任.’11年,American Society for Clinical Investigation会員に推挙される.小胞体ストレスが,老化,糖尿病,神経変性疾患に与える役割を研究しています.また,小胞体ストレス病(Wolfram syndrome)の患者,家族を支えるためのクリニックを運営しています .興味のある方は次のサイトをご覧ください(to wwwhttp://www.erstress.com , to wwwhttp://fumihikourano.blogspot.com/ & to wwwhttps://wolframsyndrome.dom.wustl.edu/).
Christine Oslowski
2007年,マサチューセッツ大学を卒業し,同大学医学部医科学博士課程に入学.2012年,浦野教授の研究室で博士号を取得し,現在はボストン大学医学部でポスドクとして研究に,また教育に励んでいる.
Marjorie Whittaker
ボストン大学でSpeech-Language Pathologyの修士号を取得後,耳の聞こえない子供達の発音を矯正する仕事に従事.その後,外国人エンジニア,医師などの発音矯正の授業,コンサルティングを行う,The Whittaker Groupを設立する.2006年には,Lynda Katz Wilner先生とともに,ESL RULESを設立し,英語の発音に関するセミナーを主宰し,『RULES』,『Medically Speaking RULES』,『RULES BY THE SOUND』,『Medically Speaking Idioms』といった本の出版をしている.詳細は,to wwwhttp://www.eslrules.comto wwwhttp://www.prospeech.comまたはまで.

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