科研費獲得の方法とコツ

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羊土社では,初めて科研費を申請する研究者,慣れていない研究者へ向けて,科研費の概要・応募戦略の立て方・申請書の書き方などを解説した単行本『科研費獲得の方法とコツ』(現在は第5版)を刊行しています.

ここでは,常に変更している科研費の制度に関して,本書の内容から更新された情報を,著者の児島将康先生に「速報」として随時紹介していただきます.ぜひ定期的にチェックしてください.

また,下の方には,実験医学に掲載された,本書のもとになった連載を公開しています.本連載をもとに,書籍には,具体的な実例やポイント,最新の内容などを大幅に書き加えていただきました.

なお,研究費や英語,統計など,研究生活を応援する情報をお届けするポータルサイト『Smart Lab Life』では,本書第5版から一部を抜粋・改変したいくつかのWEBコンテンツを掲載しております.こちらもあわせてご覧下さい.(編集部)

速報(単行本発行後の更新情報)

改訂第5版

改訂第4版

改訂第3版

改訂第2版

「科研費審査システム改革2018」に対応した最新版!
科研費獲得の方法とコツ 改訂第5版

科研費獲得の方法とコツ 改訂第5版
児島将康/著
定価 3,800円+税, 2017年8月発行

プロフィール

小島先生 写真
児島 将康(Masayasu Kojima)

1988年宮崎医科大学大学院博士課程修了(医学博士).日本学術振興会特別研究員を経て,'93年国立循環器病センター研究所生化学部室員,'95年より同室長,2001年より久留米大学分子生命科学研究所遺伝情報研究部門教授.

「毎回のように採択されている人はどんな申請書を作っているのだろうか?」という疑問から,あらゆる研究者の申請書を調査し,書き方のノウハウを培ってきた.2009年に「実験医学」誌で連載した「科研費獲得の方法とコツ」のあまりの人気から翌年には同名の書籍を発行.爆発的にヒットし.爆発的にヒットし,その読者は理系文系を問わない.全国の大学・研究機関からセミナーを依頼され,応募シーズン前後には15件近くをこなす.申請書の添削指導も行っており,指導された人の採択率は7〜8割にも.姉妹作として『科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック』を2016年刊行.

(2018年4月現在)