バイオでパズる

著/山田力志(アソビディア)

本コンテンツは,実験医学同名連載(2017年8月号〜)からの転載となります.バックナンバーのプレゼント応募は終了しておりますが,パズルのみお楽しみいただけるようになりました(本文の文章は掲載時のままになっております).

第18問 ATGCプレース

縦と横のどの列にも A,T,G,C がひとつずつ入るようにマスに文字を入れます.まわりの アルファベットはその列で最も手前に入る文字です. 文字が入らない空白のマスもあります

ペンシルパズルからの出題です.

オリジナルのパズル名は「ABCプレース」といいまして,A~CやA~Eのような文字を入れていくパズルです.ABCに限らず,どんな文字でも成立しますので,皆さんが慣れ親しんでいるATGCの4文字を使って問題をつくりました.数独と似ているようですが,解き味はかなり違います.はじめて解く方には少し難しめの問題かもしれませんが,ヒントとなるまわりのアルファベットを利用しながら,外側のマス目から埋めていってください.

著者プロフィール

山田力志(アソビディア)

2006年,京都大学大学院理学研究科修了(博士).’09年,名古屋大学大学院理学研究科助教.’12年,同特任助教.’14年に研究の道を離れ,パズル・トリックアートを中心にしたデザイン集団“ASOBIDEA(アソビディア)”を設立.「面白いをカタチに.」を合言葉に,イベントの実施や広告の制作などを行っている.三重県在住.ウェブサイト:lixy.jp(個人),asobidea.co.jp(アソビディア)