バイオでパズる

著/山田力志(アソビディア)

本コンテンツは,実験医学同名連載(2017年8月号〜)からの転載となります.バックナンバーのプレゼント応募は終了しておりますが,パズルのみお楽しみいただけるようになりました(本文の文章は掲載時のままになっております).

第6問 割れたゲル

今月の「バイオでパズる!」はこちらです.

割れたゲル

「実験医学」本号(1月号)の特集は最新のシークエンス技術ですが,こちらではシークエンス技術の源流であるサンガー法をモチーフにしたチャレンジ問題をお届けします! 昨年10月号の「割れたシャーレ」が4ピースだったのに対し,今回は6ピースの図形パズルということで,少し難易度が上がっているかもしれません.

「目で解く」のは難しい!という方は,ページをコピーして,ピースを切り取って挑戦してみてください.

著者プロフィール

山田力志(アソビディア)

2006年,京都大学大学院理学研究科修了(博士).’09年,名古屋大学大学院理学研究科助教.’12年,同特任助教.’14年に研究の道を離れ,パズル・トリックアートを中心にしたデザイン集団“ASOBIDEA(アソビディア)”を設立.「面白いをカタチに.」を合言葉に,イベントの実施や広告の制作などを行っている.三重県在住.ウェブサイト:lixy.jp(個人),asobidea.co.jp(アソビディア)